ローザンヌ国際バレエコンクール

録画しておいたローザンヌ国際バレエコンクールをやっと見終わりました。

14~18歳までの若いダンサーの登竜門として知られるコンクールで、優劣を競うのはもちろんですが、将来性なども審査されます。まだ若い(成長過程)ので、荒削りでもキラリと光るダイヤの原石も評価される・・・・若いって素晴らしい!と毎年見ていて感じます。

コンクールではクラシック部門の他、コンテンポラリー部門もあり、出場者は全くタイプの違う踊りをきっちり踊りこなさないといけません。特に欧州のバレエ団ではコンテンポラリーの需要が高いそうです。

コンテンポラリーをまとまって観る機会はローザンヌくらいなので、面白かったです。クラシック部門で技術の正確さや高さをアピール、コンテンポラリーではそれを基に表現力や個性を見せる感じでしょうか。

近年はアジア勢の躍進が目覚ましく、日本人の受賞者も多いですが、残念ながら今年は受賞なし(2名がファイナリストに残る)。めでたくファイナルまで残った人も、そこまで届かなかった人も、ローザンヌに出場できたこと自体が才能の証です。研鑽を積んで素晴らしいダンサーとして世界に羽ばたいてほしいと思います。

にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 穏やかな暮らしへ