なんだか今週はヘナ特集になってしまいましたが、

せっかくの機会なので、お話させていただきますね☆

 

ヘナの歴史は古く、

古代エジプトの女王クレオパトラは、ヘナで爪を染めていたとか。

自然なものなので色が付くには時間はかかりますが、

確かにマニキュアっぽくなります。

女性のおしゃれ心は、昔から変わりませんね(*^_^*)

 

また、インドでは、

ヘナで体(主に手)をペイントするのが伝統的なおしゃれ。

メヘンディアートと言います。

最近では、お手軽メヘンディアートがあり、

街角で簡単にできます。

これは、すぐ色がつくので、ヘナではないですが。

数年前南インドへ行った時、街で見かけました。

手のひらにスタンプを押すようにペタッと(^o^)

ヘナっぽいけど一日で色が落ちるらしい。

 

伝統的なメヘンディアートといえば、

花嫁さんのがすごいです(^^)v

手の平から腕全体を覆うようなゴージャスなペイント☆

それはそれは華やかです。

ヘナは温度に反応しますので、

体温が高いか、低いかで色の出方が違います。

人によって微妙に色合いが違い、

それもまた天然ならではの面白さです(^O^)

 

私自身は、インドでもメヘンディアートは未体験・・

だって、やったら最後、何日も、

場合によっては半月くらい取れませんから・・

色が白いので

ものすごい派手になるな~~

と、二の足を踏んでしまいます(^^ゞ

あれは、インド女性の濃い肌にこそ

きれいに映えるものですね。

地産地消じゃないですが^^;

その土地の文化は、

その土地の人に一番合う・・・

 

最後になりましたが、

ヘナは暑い乾燥地帯の植物です。

日本の寒い冬には湯煎してから、がおすすめです。

また、デトックス効果もあるので

妊婦さんの使用は基本的にできません。

ヘナの広い世界は、正しい知識とともに

お楽しみくださいませ(^_-)-☆

 

 

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ヘナ インドの思い出など

 

ヘナについて書こうと思いながら、

どんどん横道にそれてしまい(^^ゞ

布ナプキン、経皮毒にまで言及してしまいましたが、

これはぜひ、多くの女性にお知らせしたいと思っているので、

書けてよかったと思います。

 

私は皮膚が薄くて弱く、ちょっとしたことで

かぶれることがあります。

これは生まれ持った体質で、仕方がありません。

ですから、

何が自分の肌に合うか、

かぶれずに済むか、真剣に選びます。

(自分の体がセンサーです)

 

そんなこんなで、

髪の毛はコールドプレス製法の石鹸で洗ってきました。

そして、現在ではお湯洗髪(湯シャン)と、

3週間に1回のヘナトリートメントのみで済ませています。

それが髪と地肌の健康にいいようです。

 

ヘナには抗菌・殺菌作用の他、余分な皮脂を取り去る作用があり、

頭皮を清潔に保ってくれますし、

長年シャンプーやリンス等化学物質を使っていないので

地肌が汚れておらず、特別なお手入れが要りません。

日常的な汚れ(ほこりや汗)はぬるま湯で十分取れます。

 

愛用するヘナは、インド、ラジャスタン州産(ヘナの産地)です。

いいヘナには粘り気や独特の香りがあり、

泡立ち、手触りがいいように作られた(消費者の使い心地優先)

便利なシャンプーに慣れた日本人には、

このヘナの薬草っぽい香り、違和感があるかも・・

慣れればいい香りですが。

 

お湯でゆるく溶いたヘナを

頭皮に塗り、染み込ませて最低2~3時間放置、

そしてお湯で洗い流します。

しょちゅう素手でヘナに触っているので

爪がヘナ色に染まってしまい、

淡いオレンジ色になってきました(^_^;)

(ヘナは、定着する作用があります)

ヘナ色に染まりたくない方は取り扱いにご注意を。

 

 

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ヘナ 追加します。

 

ヨガブログのカテゴリーにいながら、ちっともヨガじゃないブログ・・・(^_^;)

これからも、このブログはあちこち脱線しますが、

よかったらおつきあいくださいね~\(^o^)/

 

さて、白髪染め・毛染め剤には毒性があり、

非常に危険なものなので(除草剤代わりになるくらい)

その代用品としても、

エコでロハスなヘナは優秀(^_-)-☆

というお話の続きです。

 

女性の皆さんは、顔に付けるものは

成分とか、いろいろと気にされる方が多いのに、

髪の毛となると、わりと無防備・・^^;

 

顔も体も頭皮も皮一枚でつながっており、ぜ~~んぶ一緒です。

 

気にしてもシャンプー剤どまりで、

結構、皆さん危ないもので髪を染めていらっしゃいます。

特に、これから赤ちゃんを生む若い女性は、

経皮毒を体内に入れないようご注意くださいね。

 

経皮毒とは、皮膚を介して体内に取り込まれる化学物質のこと。

一番吸収率が高いのは、女性では性器です。

手の平を1とすると、約41倍吸収してしまいます。

ですから、石油でできた市販の生理用ナプキンは言語道断です!

性器から、石油物質を入れているのと一緒・・(*_*)

生理痛や生理不順、不妊の原因の一端は、

こういう化学物質にある、のかもしれませんよ・・・

 

また、頭皮は手の平の何倍も吸収しやすく、

頭皮に付けたものは、皮膚組織を通り、

毛細血管を通り、全身をめぐります。

 

経皮毒は目に見えません。

目で確認することはできないので、常に注意が必要です。

日々何気なく使っているものに潜む危険・・・

なるべく化学物質を排除して、

ますます健康で美しくなるものを使いたいですね(^_-)-☆

 

 

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日常に潜む危険・・・