寒さとともに乾燥の季節が始まりましたね。
皆さん、カサカサしていませんか?

 

私は、去年の春、肌断食から、完全肌断食にかえました。
そのころが一番カサカサと乾燥がひどく、ガサガサと音がするくらい?!

原因は、肌断食を中途半端にしていたから。
おまけに石けん洗顔をして、髪の毛も石けんで洗っていました。
あれがいけなかった。
石けんはお肌にいい、と信じていたので、気づくのに時間がかかりました。

そして、石けん洗顔すると何かつけたくなりますよね。
乾燥するのでローションやクリームで、保湿したくなります。
何という悪循環でしょう。
せっけんや洗顔フォームによる洗顔→保湿→化粧→クレンジング→また洗顔・・・
カサカサ乾燥の魔のスパイラルです。

 

肌断食を徹底してみよう、と去年の春からスキンケア(頭皮含む)をやめました。
スパッと、全部です。
石けん洗顔も、保湿も、な~んにもしない。
全部を一気にやめないと効果がありません。
中途半端はダメです(元々肌が丈夫な人は除きます)。
最後までリップクリームは手放せなかったんですが、それもやめました。
そうしたら、乾燥ぎみだった肌が逆に丈夫になりました。

と簡単に書きましたが、ここに至るまでは我慢・我慢です。

1~2年かかりましたが、バランスがとれた肌に変わってきました。
今では、乾燥する冬場もカサカサせず、夏もベタベタしないです。
常にさわやか~♪
何もつけていないお肌は、軽くて気持ちいいです。

ヒマラヤやインドで作ってしまったシミ・ソバカスは薄皮をはがすように、徐々に薄くなっています。

↑これは想定外のうれしい効果です。
まさか、シミ・ソバカスがこんなに薄くなるとは。
そこまで期待していませんでした。
アレルギーがあるためやっていた肌断食でしたが、完全にやってみて正解でした。

この冬は、完全肌断食(要するに何にもしない・ほったらかし)2年目なので、去年よりずっと調子がいいです。
肌のストレスになるスキンケアをやめられてよかったです。
皆さん、肌断食はやるなら覚悟を決めてスパッと一気に!ですよ(*^^*)

 

 

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完全肌断食2年目

去年から始めた完全なる肌断食(^^)

やる気まんまんでしたが、

日焼けに関しては、ちょっと心配でした。

本当にな~んにも日焼け止めをしなくていいのか?

皮膚科医は紫外線の害があると言いますが、

非接触生活の専門家によると、

紫外線による害よりも、

日焼け止め剤の害の方がよっぽど大きい、とのこと。

 

せっかくの機会なので、何にもつけない方を採用しました(^o^)v

そして過ごしたひと夏・・・

特に変化なし(^_-)-☆

日焼けはしませんでした。

・・とはいえ、

紫外線を直接浴びないよう、

外出時は帽子をかぶりました。

本当に楽ちんな夏でした(^^)

汗をかいてもさわやか。

皮脂のバランスがだんだんとれてきて

カサカサもベタベタもせず、

程よくサラッとしています。

乾燥の季節になっても、

お肌はサラッとしています。

今のところ、乾燥は気になりません。

細かいシミは薄くなりつつあります。

どこまで肌が健康できれいになるか、とても楽しみです。

現状報告でしたヽ(^o^)丿

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完全肌断食の経過

☆非接触生活を成功させるポイント☆

 

●本来、皮膚は何もつけなくてよい臓器(^^)

健康な肌には、自ら潤いを保ち、

体内を守るバリア機能が備わっています。

つまり、そもそも皮膚は何かをつける必要がない臓器なのです。

●シャンプー・リンス、化粧品、消臭剤などの日用品には

一次刺激性物質が含まれている。

基礎化粧品、メイク用化粧品、洗浄剤などには

一次刺激性物質が使われています。

「一次刺激性」とは

炎症作用があり、タンパク変性作用があること。

生きている細胞が接触するとトラブルが起こることも。

●肌の性質は、十人十色

一次刺激性物質の影響を受けて

肌が傷んでしまう人がいる一方で、

毎日のようにシャンプーやメイクをしていても

キレイな肌の人もいますよね。

これは一体どういうことなんでしょうか?

まだ解明されていないことも多いのですが、

肌の強さ・弱さには大きな個人差があるのです。

肌の強い人にとっては、

化粧品や日用品の影響を受けてしまうほど

肌の弱い人がいるなんて、思いもよらないことでしょう。

肌の角質層は、死んだ細胞の角質を何層も重ねて

その隙間を細胞間脂質で接着しています。

肌の弱い人は、その接着力が弱く

刺激や変性の影響を受けやすいのかもしれません。

ひとくちに“肌の弱い人”と言っても

その性質は人それぞれで、

同じ一次刺激性物質に触れていても

トラブルが局所的に出る人がいれば、

全身に出てしまう人もいます。

また、トラブルが起こるタイミングも

・角質層のバリア力が弱く1年中刺激に弱い人

・1日の気温差が激しくなる季節の変わり目に弱い人

・ストレスや体調によって刺激に弱くなる人

といった具合に、人によってまちまちです。

●肌の強さは変えられる?

残念ですが、

肌の強さは生まれつきのもの・・・

肌の弱い人が、

肌の強い人になることはありません。

ただ、肌の弱い人も

一次刺激性物質との接触を断つことさえできれば、

トラブルが改善するだけでなく、その先もずっと

きれいな素肌を保つことができます。

生まれつきの肌の強さが変わらないことに

がっかりしてしまう方もいるかもしれませんが……

肌が弱いからこそ、

これまでの繕った美しさから卒業して

素肌と内面の“真の美しさ”に向き合うチャンスを得ている。

そんな風に考えると、ワクワクしませんか?

楽しく、前向きに生活していきましょう!

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非接触生活、ここにご注意を