慢性的な肩こりや腰痛を抱えている方によく出会います。
私のヨガ教室に限らず、国民病かな?ってくらい多いですね。

 

私は筋トレ(ボディビルも少々)やフィットネスをガンガンやっていた時代に腰痛持ちでした。
重すぎる負荷でトレーニングしたり、ガンガン走り込んだり、ムリばかりしていたので整体やカイロプラクティックと縁が切れませんでした。

今思うに、自分の体に向かないコトばかりしていましたね~~(^-^;
残念ながら、私の筋肉骨格は、重い重量を持ち上げたり、長距離を走ったりするのには向いてない(>_<)
といっても、熱中しているときには気がつかないので・・・気が済むまでやったので悔いはありません。

 

キツイ筋トレをやめたら、どんどん大きな筋肉が落ちていき・・・そりゃそうだ、激しいトレーニングで無理やりつけた筋肉だから。
もったいなかったですが、その後始めたクラシックバレエで、今までとは真逆な筋肉の使い方に出会い、バレエ仕様の体に変わりました。
特にバレエ向きとは思いませんが、運動タイプとしては自分に合っているようです。
こちらは、細く細かい筋肉で、よくしなります。よく伸び、よく縮むタフな筋肉で、骨に近いところにつきます。インナーマッスルですね。
意図してつけたワケでなくて、バレエのお稽古にはげんでいたら、いつの間にかついた筋肉(^_^)/~
これのおかげで、現在は、腰痛はもちろんのこと、体全体に悩みは全くありません。

 

肩こりや腰痛の方には、今の体でできる範囲での筋トレをお勧めします。
コリや痛みがあるのは、老化や運動不足で筋肉が落ちている(特に下半身)せいもあると思います。
ジムに入会して特別なことをしなくても、筋肉を鍛えることはできます。
トレーニングというと特別な場所で、特別なことをする、と思う人が多いですが、それができる人は少数派(データによると全人口の3%)です。
日常生活で実践できるような種類のものがベターだと思います。

まずはヨガのアーサナ(体操)やラジオ体操から始めたらいかがでしょうか。自宅で手軽にできますよ~\(^o^)/

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 穏やかな暮らしへ

にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ

続きを読む

いつの間にか育った

人間の欲望の中でも、「食欲」は強く、

ボケても最後まで残るもの、だそうです。

確かに、90歳で他界した祖母も最後まで食欲がありました(^^ゞ

これは、生物としての生存本能であり、

これがなければサバイバル不可能、

大切な本能です。

だからこそ、コントロールが難しいものですね。

それに、運動不足や加齢で、

本当はそんなに食べなくても生きていけるのに、

若いころと同じ食べ方をしたら、太ってしまいます。

「やせたい」願望の方が、ヨーガ教室にもいらっしゃいますが、

こういう方は、ヨーガじゃなくて、

脂肪がよく燃焼するような運動をしないと・・・(^o^)

ヨーガ・アーサナは、そもそも、そんな目的で作られていません。

なぜそんなに「食べたい」のか?

その欲求のかげに、何があるのか?

もしかしたら、

不満やストレスが隠れているのもしれません。

食欲の原動力に思いを馳せると、

解決の手段が見えてくるかもしれませんね。

ブログランキングに参加しています(^o^)

よかったらポチッと↓↓押してくださいね~
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 穏やかな暮らしへ

 

続きを読む

食欲とは・・・

運動でシェイプアップ、これは王道とも言えますが、

運動で効果が出る人と、出ない人がいます。

効果が出ない人には、すぐやめてしまう人も含まれます。

 

私はスポーツインストラクターでもあるので、動くのは大好きです。

インドア派ですが、山登りも、歩くのも楽しくできます。

頭のソフトが、運動好き♡とプログラムされています。

動かない生活なんて、想像するのもイヤですね。

全身がコリコリにこって、老廃物がたまりそう・・・(^^ゞ

 

一方、運動嫌い・苦手な人がいます。

運動でいい思い出がない、運動するとどこか痛くなる、などなど。

頭のソフトは、運動イコール苦しい・イヤなこと、とプログラミングされています。

苦しくてイヤなことだから、やっても楽しくない。続かない。

これって、ストレスそのものですね。

ダイエット効果を狙って、嫌だけど運動する・・・

イヤイヤ、楽しくないことをするのって、どうでしょうか。

楽しくないので、続かないのではないでしょうか。

これは、言ってみれば、当然のことです。

 

続かなくなって、やめてしまう→挫折→そんな自分がイヤで落ち込む。

まさに、負のスパイラル・・・・

こんなことを繰り返しても、つらいだけです。

 

私は昔、運動が大嫌いで、全く運動ができない子どもでした。

運動が嫌いな人の気持ちは、よくわかります。

嫌いなものは、嫌いでいいと思います。

嫌いなものをムリヤリ好きになることはできません。

そこは、ポジティブに認めましょう。

 

嫌いなことをイヤイヤやらないことです。

 

私は、運動嫌いな人に運動は勧めません。

 

それよりも、好きなこと、楽しんでできることを探しましょう。

好きで楽しくできて、それがシェイプアップやダイエットに繋がるなら儲けもの♪

例えば、家計簿をつけるのが苦にならない人なら、

そんな感覚で、毎日食べたものをノートに記録する。

お風呂が好きな人なら、毎日のお風呂タイムにちょっと工夫する。

例えば、時間をかけて半身浴をしたり。

遠回りに思えることでも、やらないよりはずっといいです。

急がば回れ、ということわざもあります。

 

ただし、長続きしないと意味がありませんから、

好きで、楽しみながらできることが大事だと思います。

続きを読む

やせるかどうかは、ソフト次第?