相変わらずヨガっぽくない記事ばかりで恐縮です(^_^;)

 

私、いろいろやっていて最後の出会ったのがヨーガなので

師匠と何度もヒマラヤ修行に行ったりした割に(?)

あまりヨガヨガしていないインストラクターですね。

 

私の教室では、気功のほうがいいと判断すれば気功、

と、何でもこだわりなくレッスンに取り入れています。

気功やフィットネス、バレエ、各種整体法が合体(^o^)

手法は何でもいいと思います。

生徒さんの肩こりや腰痛が少しでも改善されれば良し!

ついでに、自分の体への意識が高まれば更に良し!

 

心はリラックス

筋肉はしっかりと使おう!

・・が、教室のモットーです。

体がヘナヘナではダメです。

 

リラックス、という言葉が一人歩きしていて、

多くの方が誤解されているようです。

そもそも、現代人は頭や精神を使いすぎていて

心が緊張しているパターンが多い、

体次元では、運動不足で筋力も柔軟性も低下しています。

だからすぐ疲れるし、肩もこる・・・

私の教室では、この不健康な逆転状態を

本来の正しい状態へと戻したいと思っています。

 

 
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心はリラックス、筋肉はしっかりと使おう!

運動でシェイプアップ、これは王道とも言えますが、

運動で効果が出る人と、出ない人がいます。

効果が出ない人には、すぐやめてしまう人も含まれます。

 

私はスポーツインストラクターでもあるので、動くのは大好きです。

インドア派ですが、山登りも、歩くのも楽しくできます。

頭のソフトが、運動好き♡とプログラムされています。

動かない生活なんて、想像するのもイヤですね。

全身がコリコリにこって、老廃物がたまりそう・・・(^^ゞ

 

一方、運動嫌い・苦手な人がいます。

運動でいい思い出がない、運動するとどこか痛くなる、などなど。

頭のソフトは、運動イコール苦しい・イヤなこと、とプログラミングされています。

苦しくてイヤなことだから、やっても楽しくない。続かない。

これって、ストレスそのものですね。

ダイエット効果を狙って、嫌だけど運動する・・・

イヤイヤ、楽しくないことをするのって、どうでしょうか。

楽しくないので、続かないのではないでしょうか。

これは、言ってみれば、当然のことです。

 

続かなくなって、やめてしまう→挫折→そんな自分がイヤで落ち込む。

まさに、負のスパイラル・・・・

こんなことを繰り返しても、つらいだけです。

 

私は昔、運動が大嫌いで、全く運動ができない子どもでした。

運動が嫌いな人の気持ちは、よくわかります。

嫌いなものは、嫌いでいいと思います。

嫌いなものをムリヤリ好きになることはできません。

そこは、ポジティブに認めましょう。

 

嫌いなことをイヤイヤやらないことです。

 

私は、運動嫌いな人に運動は勧めません。

 

それよりも、好きなこと、楽しんでできることを探しましょう。

好きで楽しくできて、それがシェイプアップやダイエットに繋がるなら儲けもの♪

例えば、家計簿をつけるのが苦にならない人なら、

そんな感覚で、毎日食べたものをノートに記録する。

お風呂が好きな人なら、毎日のお風呂タイムにちょっと工夫する。

例えば、時間をかけて半身浴をしたり。

遠回りに思えることでも、やらないよりはずっといいです。

急がば回れ、ということわざもあります。

 

ただし、長続きしないと意味がありませんから、

好きで、楽しみながらできることが大事だと思います。

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やせるかどうかは、ソフト次第?

私の趣味は、クラシック・バレエのレッスンを受けることです。

 

普段、教える立場にいるので、教わる側になる、という意味でも勉強になります。

別の視点で、たくさんの気づきや発見ができます。

自分のカラダに集中する貴重な時間でもあります。

 

 

クラシック・バレエのレッスンは、だいたいこんなパターンです。

前半は、バーレッスンといって、バーを使っての基本的な練習。

プリエや、フォンデュ、ロン・デ・ジャンプ(ア・テール)、グラン・バットマンなど。

全身の筋肉、関節をどれだけちゃんとコントロールできるか、がポイント。

初心者には初心者の、

中級者には中級者のレベルでのコントロールがあり、

上を見たらキリがないのですが、更に上のコントロールを目指します(^O^)

 

わかればわかるほどに面白くなってきます。

一つ一つの細かい筋肉や神経が発達するにつれ、

どんどん変化するのがわかり、

動きにまとまりが出来、よりバレエらしくなってきます。

これが、本当に、楽しい♪

 

バーレッスンのあとは、センターです。

バーを片付けて、広いフロアでいよいよ踊りのパート、応用編の始まりです。

クラスにより、レベルにより違いますが、

アダージョ(ゆったりした音で)から、または、アレグロから始まることも。

昨日のレッスンでは、エシャッペ、パッセ、ルルヴェのコンビネーションから始まりました。

それから、ジャンプの練習で、

シャンジュマン、グリッサードやアッサンブレ、

最近の回転は、ピケの連続が多いです。

軸にそって顔つけて回りきるのが・・・課題です。

最後に、ワルツで大きなジャンプ。大技、小技がギュっと詰まっております。

最近はまた、グラン・ジュテ(大きな跳躍)を練習しています。

 

その後、ポワントクラスがあります。

トウシューズを履ける力のある人だけが受けることができるレッスンです。

大人になってからのトウシューズ挑戦は、

とにかく前向きな、強い気持ちがないと続きません。

子供の頃からバレエをやっていると、わりに簡単に履けますが、

大人になってからのスタートは、関節も出来上がっており、

子どもとは条件が違うので、なかなか難しいようです。

 

私は、プロのスポーツインストラクターで、筋肉も鍛えていたのでツイていました。

特に足が強かったので、トウシューズを履くことができました。

足やお腹の筋肉がある程度ないと、トウシューズは履けないです。

筋肉がないと、立つことすらできません。

(つま先で全体重を支えるので)柔軟性よりも、必要なのは強い筋肉です。

 

バレエは、インナーマッスルをハイレベルでコントロールする筋トレです。

美しいオブラートに包まれているので、

あまりスポットが当たらないところですが、

バレエは繊細かつハードな筋トレです。

クラシック・バレエをやっているというと、

子どもの時からやっている、と思われがちですが、

ぜ~んぜん、違います。

(恥ずかしいけど)アラフォーから始めました。

 

 
最近は、大人対象のバレエ教室が増え、嬉しく思っています。

クラシック・バレエは、敷居が高いと思われがちですし、

アラフォーから始める人って、あまりいないので、

一緒にバレエを語れる仲間がほしいですね・・・

 

 

なんでアラフォーから、ハードなバレエを始めたか?

 

好きだからです。

好きだからこそ、続けられました。

そういえば、バレエスタジオのお仲間も、

ダイエット目的で来ている人はいないなぁ。

(孫がいる熟年世代も数名いらっしゃいます)

いろんな動機で始めたにせよ、

バレエが好きになって、続いている・・・

続ければ続けるほど、結果としてやせますが、

あくまでも、オマケって感じでしょうか。
レッスン回数を重ねるにつれ、

自然に肩こりや腰  痛もなくなるし、

全身のラインが見る見る変わってきます。

 

 

やせる、というより、ぐっと引き締まりますね。

細かい筋肉がついて、その分脂肪が落ちます。

うれしいオマケ、ですね。

 

2013-05-19 15.33.50

もうじき発表会、合同レッスンにて(2013年夏)