今振り返ると、若いころの食生活は・・・ひどかった(-_-;)

踊りや筋トレ、運動に熱中し、肉もジャンクフードも大好きで、

朝からカツ丼OK!!みたいな食生活。

本当に食欲全開でした(;一_一)

二度と戻れない生活です・・・

今が一番健康的!!

 

私はたまにファスティングをすることがあります。

 

ファスティングとは、

一定期間、固形物を口にしない「断食」です。

食事制限するダイエット、と思われますが、

それとは似て非なるもの。

デトックス(排毒)が主な目的です。

今までの誤った食習慣で体内に溜まっている不要物を大掃除!

その結果として、痩せますが、これは効果のほんの一部です。

それよりも、ファスティングで内臓を休ませてあげるメリットの方が

ずっと大きいと思います。

 

私たちは無意識に、

様々な「不自然なもの」を取り込んでいます。

医薬品、加工した飲食物の添加物など。

不自然なものを摂っている、

という意識さえないかも・・・

それくらい、巷には不自然なものが流通しています。

 

「ファスティング週間」中は、普通に仕事もします。

ありがたいことに、

ファスティングの回数が重なるにつれ

ますます元気で健康になっていきます♪

 

私は朝食を摂らない「半日断食」を長く続けています。

もう十数年になります。

仕事柄(ヨガ指導)朝食を摂らない方が調子がいいです。

発行玄米を毎日食べているおかげでお腹も快調!

好きなことが仕事(ヨーガセラピスト)なのでストレスもなし、

自分の体に解毒は、必要ないかもしれませんが・・・(^o^)

 

人によっては生理のサイクルに合わせたり、

いろんなファスティングのサイクルがありますが、

私は一週間までしか試していません。

なぜって・・・・やせすぎてしまうのです。

一週間やると胸がぺっちゃんこになりますね~

私は普段は必要を感じないのでファスティングをしませんが、

海外へ行って、帰国するとすぐにファスティングを行います。

ある意味、海外では普段と違う食生活をせざるを得ないので、

内臓も疲れてしまいます。

食を断つことで内蔵レベルの疲労を早く取ることができます。

結果として全身の疲労が回復します。

 

ファスティングは固形物を摂らないだけで、

水分やビタミン、ミネラル類はしっかりと摂取しますので

空腹でつらい、ということはありません。

最初から一週間は心理的ハードルが高いですから、

まずは週末だけファスティングとか、

毎日の食事の回数を1回分減らすとか、

軽いものから体を慣らしていくのをお薦めします。

 

ファスティング愛好者が増えるといいなあ、

と思います(^^)v

 

 

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ファスティング(断食)の魅力

最近、6日間のファスティングをして、

その後も体調は最高です☆

ヨーガ教室でも、生徒さんたちは

ファスティングに興味津々(^O^)/

関心をもつ人が増えるのは

とても嬉しいです。

 

若い世代~同世代は

「私もやってみたい」という反応が多く、

年配の方に多いのは、

「私には絶対無理」

「一食でも抜くのは不健康だ」

というご意見で(^_^;)

 

私の両親(70代)はその典型で、

「食事を抜くからお前はダメなんだ」

と言われます^^;

「3食をしっかり食べてこその健康」

と信じこんでおり、

この世代の共通点である

牛乳信仰も強くて(^^ゞ

冷蔵庫にはパック入り牛乳がズラリ。

 

「飲み過ぎると骨粗鬆症になるよ」

「日本人には乳製品を消化する酵素がないのに・・」

云々、何を言っても、

娘の言うことなぞ聞きません。

昔から朝食を食べない半日断食を

している私が理解不能なようで(^^ゞ

 

 

本音は、両親にも

玄米ごはん、食生活その他

自分が実践していることを

伝えたい、実践してほしい・・

 

 
高齢者の方々は、

言い方をかえると、

一食一食をとても大切にしており、

何よりの楽しみとされていますね。

若い人と違って、

食は細くなるし、

いつまで健康に食べられるかわからない、

という気持ちがあるからこそ、

だと思います。

両親には、心ゆくまで

美味しい食事を愉しんでもらい、

それを生きる活力にしてほしい、

と願っています。

 

 
実の親だから言えることですが、

70代の親にとっては、

すでに今が老後で、

よほどのことでない限り、

食事も含めて親の生き方を

一番に優先し、

尊重してあげたい、

と思います。

 

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ファスティングと高齢者

ヨーガ教室で、よくある質問。

「朝ごはんを抜くと辛くないですか?」

はい、辛くありません。

ただし、ずっと三食で生きてきた方がいきなり朝食を抜くと、

確かに空腹が気になったり、お腹が痛くなったり、辛いかも・・・

 

それは、「体が三食食べる」食習慣が染み付いている結果、とお考えください。

脳もカラダも、三食食べることに慣れてしまい、

それ以外の習慣を受け付けなくなっている証拠です。

 

「習慣」は、第二の天性。

人の心もカラダも、習慣で作られています。

人は無意識に、「快」か「不快」かでいうと、

自分にとって、より「快感」である方を選択しています。

この場合、三食しっかり食べることが「快感」で、より「楽しい」ため、

それが「習慣」として、その人の生活に根を下ろしているわけです。

 

食べることは、基本的に楽しいことです。

ものを食べ、口を動かすことは、自律神経系に働きかけ、リラックスへと導いてくれます。

(特に女性が)ストレス解消として「食べる」のは、こんなシステムがあるからで・・・

例えば、緊張する話し合いのあとに、「コーヒーが飲みたいな」と思ったり、

ランチをご一緒したら、自然と打ち解けて、友達になれた、

これらは、視床下部にある自律神経系が副交感神経優位に働いた影響(^O^)

脳が「快感」としてキャッチしたためです。

 

飲んだり食べたりする=快感、と脳にはインプットされています。

そして、それはリラックス状態へと導いてくれます。

リラックスとは、安心感であり、一時的にせよ、ホッとする感覚で、

ひとは、それを本能的に常に追い求めています。

これは、ひとの本性であり、それを否定することはできません。

 

ただ、脳はとてもダマサれやすく、暗示にかかりやすい

ある意味、おバカちゃんなのです。

 

「三食食べる」というニセ情報でだまされている、とお考えください。

だから、「一食抜くのは快感」という代わりのソフトを入れてあげます。

これが実践できれば、しめたもの。

半日断食は成功したのも同然です。

「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」ですね。

 

半日断食で、お腹がグーグー鳴ったり、痛くなったら、

「私の脳は相当だまされているなぁ・・」

そして、食べ物のことばかり考えてしまったら、

「これまで、たくさん、たくさん食べてきたんだから、

半日食べないくらい、なんてことない。大丈夫。」

 

どうしても我慢できないときは、

◯ヨーガの呼吸法をする(精神的に安定させる)

◯シャワーを浴びて気分転換

◯運動や散歩をする(血行を良くする)

などなど、食べ物に向かう心を、別のものに向けてみましょう。

◯天然塩を少々なめる、

◯黒砂糖入りの甘い紅茶を飲む、

これらも対症療法ですが、一時的に空腹は収まります。

 

問題なのは、心が「すぐ挫折するんじゃないか」と思ったり、

食べ物の方へ向くことだけですから、

それほど心配しなくても大丈夫だと思います。

あとは実践あるのみで~す(^_-)-☆

2015-04-04 17.42.47

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習慣は第二の天性・脳に新しいソフトをインプット♪