私の大好きな言葉をご紹介します。

近代インドの生んだ聖者スワミ・ヴィヴェーカーナンダが残した言葉です。

 

「失敗を気にするな。

それは自然なことだ。

失敗・・それは人生の美だ。

失敗のない人生などありえない。

もがき苦しむことがなければ、

人生に意味はない。

詩もなくなってしまうだろう。

苦しみや間違いを気に病むな。

私は牛が嘘をつくのを聞いたことがないが、

牛はただの牛であって、人間ではないのだ。

だから、失敗を気にするな。

1000回でも理想を掲げよ。

そして、もし1000回失敗したら、

更にもう一度チャレンジせよ。」

 

私たち人間の本来の姿は、善性(サットヴァ)であり、

愛と喜びに満ちた光そのものです。

これは、聖典で解くところの

真我(しんが)であり、アートマーです。

・・と頭ではわかっていても、

失敗すれば落ち込み、

人から批判されればイヤだと思う、

良かれと思ってしたことが、

誤解されれば悲しい・・・

 

そんなとき、スワミの力強い言葉は

私を奮い立たせ、励ましてくれます(^O^)

失敗を悔やみ、気に病むのは

人間であるが故、

決して動物にはマネできないことですものね(*^_^*)

 

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失敗について・・聖者の言葉

「日本人は髪を洗いすぎ」ではないかと常々思っています。

泡のたつ液体シャンプー剤やリンスを使っての洗髪が

日本人の毛質を弱くしているのではないでしょうか。

(髪はシャンプーで洗うって、誰が決めたの??)

うちの夫など、洗髪=シャンプーと決めつけています。

完全にメーカーに洗脳されていますねぇ(^^)

頭からたっぷり油をかぶったなら

シャンプーが必要かもしれないですが、

そんなに毎日ゴシゴシ洗う必要があるのでしょうか?

洗浄剤(シャンプー)で洗う→必要なものまで洗い流してしまう、

リンスやトリートメント剤で表面をコーティングする→

カサカサ、あるいはベトベトする→また洗浄剤で洗う・・・

負のスパイラルのような気がしますが・・・

 

私は化粧品アレルギーがあり、過去に数々のひどい目に遭い、

その結果、全てに疑問を持つようになりました。

持たざるを得ないほどひどい状態を経験していますので・・・

肌に直接付けるもの、触れるもの、

全てを疑わずにはいられませんでした。

良かれと思って使うもので肌がガサガサになったり、

かゆくなったり・・・

「◯◯にやさしい」って宣伝してるのにおかしいなぁ(^^ゞ

知り合いのおばあちゃんは、汚れがよく落ちるからと、

シャンプーでセーターなどのウール製品を洗うそうです。

私も実験したことがありますが、確かに洗剤代わりになります。

 

ところで、江戸時代に最も頻繁に洗髪していたのは遊女だったそうです。

「最もひんぱん」で月にたったの1回・・・!!

平安時代まで遡ると、

「髪を洗う」ことが習慣ではなかったそうで、

ちょっとオドロキですね!

 

そういえば、

かの源氏物語に、ある女君が髪を洗う場面があります。

洗髪→乾かすという作業が一日仕事だったらしいです。

濡れた髪の重さで、座っていられなかったとか。

緑なす長い黒髪が美人の条件でしたから、

洗って乾かすのは大仕事だったでしょうね。

 

毎日無意識に繰り返すシャンプーやリンスが

健康できれいな髪にとって

本当に必要なのか、

日本の歴史を見ると答えが見つかりそうです(^_-)-☆

 

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シャンプー、リンスは必要か?

春のお茶会に行ってきました。

義母がお茶の先生をしている関係でたま~~にお呼ばれがあります。

日本の侘び寂びとは程遠い生活をしているので、喜んで参加します。

お茶碗や掛け軸、皆さんがお召しのお着物などを拝見するのも目の保養♪

(面倒くさがりの私は洋服で参加しました^^;)

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こちらの輪島塗の棚や茶釜は義母所有のものです。

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野点もありました。

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貴重な玉露をいただきました。

春の日差しの中、風流なひとときを楽しみました。

 

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春のお茶会