実家の地鎮祭

実家の地鎮祭が無事終わりました。

やっとここまで来ました!建て替え話が出てから半年、認知症の両親を抱えながら何とか・・感慨無量です。

地鎮祭とは、土木工事、建設工事などを始める前に行うもので、その土地の氏神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るものです。また、工事の安全や、施主(家を建てる人)と家族の繁栄を祈願する意味もあるそうです。

地元の神社から神主さんと巫女さんが来て、いろいろとやっていただきましたが、「いよいよ家を建てるんだ!」「住宅ローン・・・しっかりせねば」との自覚も新たに、また、家族みんなで感動を分かち合い、良い経験ができました。また、当日は、工務店の営業や設計、工事監督など工事関係者も参加するので、関係者が一堂に会する日でもあります。うちの親と設計さんが顔を合わせる機会なんて、ほとんどないから、例えばおじいちゃん(父のこと)とリアルに会ったことで、「おじいちゃんがテレビを観たり寝る部屋」が具体的にイメージしやすくなりますね。いろんな意味で、こういう行事で関係者が集まるのは大事なことだと思います。

最近では、「費用がもったいない」「忙しい」などの理由でやらずに済ますケースもあるとか。地鎮祭は一戸建てを建てるときにするものですから、おそらく一生に一度・・・めったにできない経験です。うちは(実家も)やってよかったと思います。

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