久々に皮膚科で診察を受ける

完全に近い肌断食に切り替えたばかりの先週、

フト思い立って、皮膚科へ行ってきました。

 

実は私、医者嫌いです。

特に皮膚科は・・・苦手です(^^ゞ

若かりしころ、ニキビが花盛りでした。

皮膚科に通えば治ると信じていたのに、

よく効く薬だと処方された塗り薬が、ステロイド入り・・・

確かによく効きましたが、

塗り続けた結果、徐々に角質層が薄くなり、

過敏でとても弱い肌になってしまいました。

それもこれも、ずっと後になってわかったことです。

 

そんな私が皮膚科に行ったのは、

客観的に今の現状を知りたかったからです。

未だに角質層は薄いのか、弱いのか、皮膚科医の意見をぜひ聞いてみたかった。

で、アトピーの姪っ子が通っていた皮膚科へ行ってみました。

 

何も塗らず、過ごしていると話したところ、

「そんなことする前に、まず、その乾燥を改善しないと」

「日焼け止めは絶対必要」

と言われました。

確かに、皮膚は薄いし刺激に弱そうだとのこと。

 

姪っ子が処方されたのと同じ保湿剤と、保湿効果のある石鹸をもらいました。

 

この保湿剤がものすごいんです。

シュッと一吹き(液状)すると、あ~ら不思議、一瞬でモチモチに潤う。

確かにすごい。

乾燥肌の救世主のようなローション。

 

確かに、乾燥していたので、そのときは納得したのですが、

でも、こんなの(失礼!)シュッてしてたら、これに頼ってしまって、

いつまでたっても肌断食ができない(-_-;)

と思いました。

 

また、UVケアを全くしないで日中過ごすことには、反対されました。

5月の紫外線は真夏並みなのに、

角質層薄いのに、何にも塗らないなんて、と。

5月から9月中旬くらいまでは、特に要注意だそうです。

 

これには、正直心が揺れます。

紫外線の害は重々承知しています。

ただ、紫外線の害と、日焼け止め剤の害、

比べるとどうなのか・・・??

 

これは、個人差が大きくて一概に言えないですね。

何を塗っても別に何ともない人もいるし、

何を塗ってもだいたいハズレ、痒みや湿疹ができる私みたいな人^^;

 

あまりに情報が多いので、こんなときは本当に迷います。

ある人にすごく効果があったからといって、

自分に当てはまるとは限りません。

迷いながら、ときにジプシーしながら、

自分に合うものを探してきましたが・・・

この夏は、思い切って全てをやめることにしました。

健康な生活を送っていれば、抵抗力、再生力もちゃんとあるはず。

少々の紫外線なら、大丈夫なんじゃないだろうか。

そう思うことに決めました(^^♪

 

日焼け止めもつけずに外出・・・

最初はちょっと勇気が要りました。

でも大丈夫!

だんだん慣れてきました。

つばの広い帽子が手放せない夏になりますね(^O^)

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