ファスティングと高齢者

最近、6日間のファスティングをして、

その後も体調は最高です☆

ヨーガ教室でも、生徒さんたちは

ファスティングに興味津々(^O^)/

関心をもつ人が増えるのは

とても嬉しいです。

 

若い世代~同世代は

「私もやってみたい」という反応が多く、

年配の方に多いのは、

「私には絶対無理」

「一食でも抜くのは不健康だ」

というご意見で(^_^;)

 

私の両親(70代)はその典型で、

「食事を抜くからお前はダメなんだ」

と言われます^^;

「3食をしっかり食べてこその健康」

と信じこんでおり、

この世代の共通点である

牛乳信仰も強くて(^^ゞ

冷蔵庫にはパック入り牛乳がズラリ。

 

「飲み過ぎると骨粗鬆症になるよ」

「日本人には乳製品を消化する酵素がないのに・・」

云々、何を言っても、

娘の言うことなぞ聞きません。

昔から朝食を食べない半日断食を

している私が理解不能なようで(^^ゞ

 

 

本音は、両親にも

玄米ごはん、食生活その他

自分が実践していることを

伝えたい、実践してほしい・・

 

 
高齢者の方々は、

言い方をかえると、

一食一食をとても大切にしており、

何よりの楽しみとされていますね。

若い人と違って、

食は細くなるし、

いつまで健康に食べられるかわからない、

という気持ちがあるからこそ、

だと思います。

両親には、心ゆくまで

美味しい食事を愉しんでもらい、

それを生きる活力にしてほしい、

と願っています。

 

 
実の親だから言えることですが、

70代の親にとっては、

すでに今が老後で、

よほどのことでない限り、

食事も含めて親の生き方を

一番に優先し、

尊重してあげたい、

と思います。

 

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