無垢の床

来客の多いわが家。床が気持ちいい、とよく褒められます。

床は全部ウッドワンの無垢(パイン)にしてあります。

無垢の床は、柔らかくてサラサラ、そして温かみがあります。夫は冬でも会社から帰宅するなりソックスを脱いていました。足が気持ちいいそうです。木のぬくもりがある家にしたかったので、無垢材にして本当によかったと思います。素材も色もナチュラルな床は目にも優しくホッと心が落ち着きます。面積広いですから、ここをどんな素材にするかで、全体の印象も変わってきますね。

カタログの小さな写真では素材感も色味もイマイチわからないので、遠くのショールームまで出かけました。その結果わかったのは、ウッドワンの品質が高いこと、無垢の経年変化を楽しむため、淡いナチュラルカラーがいいこと、などなど。ショールームに行ってからは、無垢しかない!と夫婦の意見が一致。オプションで全部無垢にしようと決めました。勢いで3階小屋裏収納や納戸まで無垢にしちゃった・・・(^o^;今振り返れば、そこまでしなくてよかったかな~

さて、無垢のデメリットですが、傷がつきやすいコト。築4ヶ月になりますが、リビングやダイニングの床に、何箇所も傷がついてます。ぜ~んぶ夫がDIYで(物を落としたりして)付けた傷~ヽ(`Д´)ノプンプン

今のところ、他のデメリットは見当たりません。子育て中の家庭はフローリングの方がいいかと思います。または、傷つくリスクが高いリビングやダイニングはフローリング、寝室は無垢、と使い分けてもいいかも。

無垢かフローリングか、どちらも長所短所があり、一概に言えません。住む人の価値観によりますね。わが家は、傷がつきやすいデメリットがあまり気にならないので無垢で正解。年月とともに少しづつ色が濃くなる経年変化を楽しみにしています。

 

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