認知症の初期は大変

介護ネタが続いて恐縮です(^o^;

ボケてるけど、足腰が丈夫で元気という認知症の初期段階が、実は一番手間がかかります。第三者から見ると「認知症」にはとても見えず、これは、しっかりした人を装う「取り繕い」です。この取り繕い行動が、なかなか家族以外の人には見えないので、そのはざまで家族は苦労します。この取り繕いと「本当はボケている」から問題行動あり!な実態との間で翻弄されます。取り繕いバッチリ!な両親を見て学んでおります(^^)

ひとはこうして老いてゆくのだな~~と・・・

「取り繕い」で見栄を張るのも、人間だからこそ。見栄を張る元気があるうちは、まだまだ大丈夫なのかもしれません。もっと症状が進んだら、見栄も捨ててありのままに!?(それも怖い)

しかし、介護認定に関しては、この初期の足腰が丈夫でボケてる段階は、難しいようです。いざ介護認定を受けると要支援しかもらえないとか、低く抑えられるケースが多いと聞きます。うちはラッキーだったのか、主治医の意見書のおかげかな?と思います。

 

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