実家の荷物整理

実家の引っ越し荷物の選別や片付けをしています。

年老いた両親の荷物をどう見るか、姉弟で意見が分かれるところです。弟は「半分以上はガラクタだ」と言い、どんどん捨てよう派。私は、中身を確認してから慎重に決めたい派。

ダンボール箱を開けるたび、「おおっ!」サプライズ続出です。使いかけのしょうゆや料理酒、半世紀近く前の古い雑誌や新聞(3箱も!)、何故か古い六法全書まで・・・(^o^;)

今回の極め付きは、若き日の父の日記帳。私が生まれたころ、仕事で悩んでいたようで、つらい心の内を綴っています。そして、家庭ネタでは〇〇(私)がよく出てきます。よく夜泣きをする、とか、泣き声が大きい〇〇は気が強い女に成長するのでは、云々(赤ちゃんは泣くのが仕事ですよ、お父さん!)

中身を確認し「これは捨てるもの」「これは新居に持っていくもの」と分ける予定でしたが、更に一つ、「両親がいる間はこのまま温存する荷物」のカテゴリーができました。いずれ捨てるだろうけど、今ではない、という荷物。両親の思い出の詰まった古いもの。こういう判断は、家族でないとできないですね。

もう一つ・・・息子ではダメです。息子は気が利かない、気づかない。息子に任せると考えなしにポンポン捨ててしまいます。これは娘の役目だなぁと痛感しました。

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