吹き抜けフィックス窓にロールスクリーン

わが家には吹き抜けがあります。夫婦二人だけなので二階にたくさんの部屋はいらず、いらない分はど~んと吹き抜けにしちゃいました。

吹き抜けにはメリットもデメリットもありますが、納得しております。

吹き抜けってすごくスペースを食う(一部屋相当)ので、オススメしません。あと、下階の音が響きます。あえて吹き抜けを作るより、部屋数を取った方がいいと思います。うちも子どもがいたら吹き抜けは却下だったかも。

さて、そんなスペースにある2つの縦長フィックス窓(開かない窓)にロールスクリーンをつけました。

①朝日(直射日光)がさんさんと入りすぎるのでロールスクリーンで調節したい。

②日が差し込みすぎて、窓周辺の床だけどんどん経年変化が進むのを阻止したい。ナチュラルカラーの無垢床にして、ゆっくり経年による色の変化を楽しみたいのに、フィックス窓付近の床だけあっという間に飴色になりそうで心配です。

フィックス窓はYKKAPのアルゴンガス入りペアガラス、オール樹脂サッシという高性能の窓ですが、庇がほとんどなく、直射日光が入ってくるので完全に熱を遮る効果まではありません。いっそ外からすだれを掛けたいくらい(カッコ悪いけど^^;)。

朝日がさんさんと入るのに憧れていたのに、さんさん過ぎるとこんなデメリットもあるとは知らなかったです。メリットばかり強調されますもんね・・・

ロールスクリーンは、カーテン屋さんで(遮光なしタイプ)買いました。ごく普通のタイプ、壁と調和するようにオフホワイトにしました。

↑ビフォー

 

↑アフター 分かりづらいですが、ロールスクリーンを下まで下ろしてます。こんなフィックス窓は、本当は、何もつけないのが一番スッキリしますね~

 

 

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