シャンプー、リンスは必要か?

「日本人は髪を洗いすぎ」ではないかと常々思っています。

泡のたつ液体シャンプー剤やリンスを使っての洗髪が

日本人の毛質を弱くしているのではないでしょうか。

(髪はシャンプーで洗うって、誰が決めたの??)

うちの夫など、洗髪=シャンプーと決めつけています。

完全にメーカーに洗脳されていますねぇ(^^)

頭からたっぷり油をかぶったなら

シャンプーが必要かもしれないですが、

そんなに毎日ゴシゴシ洗う必要があるのでしょうか?

洗浄剤(シャンプー)で洗う→必要なものまで洗い流してしまう、

リンスやトリートメント剤で表面をコーティングする→

カサカサ、あるいはベトベトする→また洗浄剤で洗う・・・

負のスパイラルのような気がしますが・・・

 

私は化粧品アレルギーがあり、過去に数々のひどい目に遭い、

その結果、全てに疑問を持つようになりました。

持たざるを得ないほどひどい状態を経験していますので・・・

肌に直接付けるもの、触れるもの、

全てを疑わずにはいられませんでした。

良かれと思って使うもので肌がガサガサになったり、

かゆくなったり・・・

「◯◯にやさしい」って宣伝してるのにおかしいなぁ(^^ゞ

知り合いのおばあちゃんは、汚れがよく落ちるからと、

シャンプーでセーターなどのウール製品を洗うそうです。

私も実験したことがありますが、確かに洗剤代わりになります。

 

ところで、江戸時代に最も頻繁に洗髪していたのは遊女だったそうです。

「最もひんぱん」で月にたったの1回・・・!!

平安時代まで遡ると、

「髪を洗う」ことが習慣ではなかったそうで、

ちょっとオドロキですね!

 

そういえば、

かの源氏物語に、ある女君が髪を洗う場面があります。

洗髪→乾かすという作業が一日仕事だったらしいです。

濡れた髪の重さで、座っていられなかったとか。

緑なす長い黒髪が美人の条件でしたから、

洗って乾かすのは大仕事だったでしょうね。

 

毎日無意識に繰り返すシャンプーやリンスが

健康できれいな髪にとって

本当に必要なのか、

日本の歴史を見ると答えが見つかりそうです(^_-)-☆

 

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