介護は行政と二人三脚で

母の病院の付き添い、義母の入院など、今週は慌ただしいこと甚だしい(^^ゞおまけに、頼りの妹がインフルエンザで寝込んでしまいました。寒い時期に無理は禁物ですね。

今年は両親の介護問題が表面化した年でした。いろいろあって、何とか落ち着いたところです。主治医の先生のプッシュもあり、介護認定を受け、地域包括支援センターなど、行政と連携できたのが大きな収穫です。

介護、特に認知症の介護はやってみて初めてわかることが多い、これは、関係ない人にはわからない苦労かも・・・きょうだいで支え合ってやってきましたが、今より楽になることはないので、今後家族で抱えるのは限界があります。昔とは事情が違う今、家族は支えたくても支え切れません。行政と二人三脚でやっていくのが必然だと思います。

それくらい、認知症の人との関わるのは大変。

一言でいうと、理不尽さでストレスがたまる(^_^;)私はまだインド哲学で救われています(そう思いたい)が、そういうものに関心がない人には、確固とした対処法がありません。

せめて、空を見上げて、雲の流れてゆく様に呼吸を合わせるとか、川のせせらぎを聞くとか・・・ゆったり、大きなもの、自然なものに心を合わせるといいですね。真っ只中にいるときは、そんな心の余裕もないかもしれませんが・・・そんな対処法がある、と知っているだけでも何かが違ってくると思います。

わが家は比較的のんびり屋が揃っているので、あまりカリカリせずに行けそうです(^^)

 

↑お世話になったデイサービス体験。アットホームで好印象でした。ここに決まるといいのですが。 

 

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