ふるさと納税をしています。

①自分で選んだ市町村に寄附できる
②所得控除されるので節税効果がある
③お礼に特産品をいただける(被災地など例外もあり)
④市町村によっては寄附金の使い途の指定もできる

とまるで三方良しなステキな制度なのです。
インターネットで簡単にできます。
わが家は熊本地震関連の寄附もふるさと納税でさせていただきました。

が、最初は、夫(わが家の主な納税者)が面倒がってなかなか先に進まず・・・^^;
でも一度やってみたら思ったより簡単!でした。
わが家のふるさと納税はこちら→ふるさとチョイス

 
かなりメジャーな「ふるさと納税」ですが、私の身内や親しい友人でやっている人はいないようです。
そういえば妹にふるさと納税したよ!とメールしたら「そうなんだ~興味はあるんだけどね・・・」という反応でした。
ちょっとネットで調べればいっぱい情報が出てくるのに~~
こんなふうに「興味はあるけど面倒で」って二の足踏んでいるケースもあるかもしれませんね。
 
以下、ふるさと納税についてちょっと書いてみました。(ふるさとチョイス参照)

 

ふるさと納税とは?

 
ふるさと納税は、自分のふるさとに納税するのかと思っている方もおられますが、実際のところは、納税ではなくて「寄附」です。
 
正式名称は、住民税の「寄附金税額控除」といい、「寄附」を通じて、住民税の一部を地方公共団体に移す制度で、寄附をする地方公共団体は「生まれ故郷」である必要はありません。
自分の好きなところを選ぶことができます。
もちろん、生まれ育った街でもいいし、自分の好きな街、お世話になった方が住んでいる街でもいいわけです。
地方公共団体であれば、どこでもOKです。

 

寄付金控除について

 

寄附金控除には適用下限額(2千円)があり、また地方自治体に対する寄附の場合の特例の控除については、個人住民税所得割の「2割(20%)」(法改正)までという制限があります。

おおむね個人住民税所得割額の「2割程度」(法改正)までの寄附金であれば、寄附金額から2千円を差し引いた額が控除されることになります。(所得税の軽減分と個人住民税の税額控除分を合計した場合です。)それを超えると税額から控除される割合は減少します。
最低2,000円の自己負担は発生しますが、一部例外(被災地)を除いてそれなりのお礼・特産品がもらえます。
このお礼の品が豪華すぎるなどと批判されることも^^;
確かにびっくりするようなゴージャスな特産品もあります。

 

こんなふるさと納税をしました。

1型糖尿病患者支援
糖尿病のほとんどを占める2型糖尿病と違い、1型糖尿病は原因不明で、子供の頃に発症する事が多く、インスリン注射が欠かせないそうです。
寄付金は根治に向けた研究費用等に使われます。
ささやかな寄付しかできませんが、何かの役に立つと思うと嬉しいですね。
他にも、↑のように用途を自分で選べるものがたくさんあります。オススメです。

 

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ふるさと納税はお勧め!被災地に寄附ができます。