桜が咲き始めました。

桜前線がニュースになり、

日本全体が桜に酔いしれる季節(^O^)

私たち日本人は桜が大好きです。

 

いつ開花するかなんてことが

ニュースのネタになるなんて・・

しかも、桜限定で・・^^;

こんな現象は日本だけですね。

桜ばかりがモテモテ(^_-)-☆

DNAに入ってるんでしょうね。

面倒くさがりの私も、桜の時期は特別!

桜にワクワクしてお花見に繰り出します。

 

桜を詠んだ有名な歌といえば、イチオシが西行でしょう。

ねがゆくは 花の下にて春死なん

そのきさらきの 望月のころ

(山家集)

 

西行法師は、12世紀(平安末期~鎌倉初期)の有名な歌人。

武家に生まれ、23歳で出家、のちに西行と称しています。

多くの優れた詩を残しています。

和歌では、花とは桜を意味します。

そして、旧暦ですから、

如月(春)は、立春から立夏までで、

おそらく、この歌はちょうど今頃の時期、

3月下旬ころを指すと思われます。

釈尊が入滅したのが、如月の望月のころで、

この歌には、

桜など美しいものや釈尊への

西行のあこがれが表現されていると思います。

 

私は満開の桜を見ると、西行を思い出します。

 

ねがゆくは、

花の下にて春死なん・・

 

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願ゆくば花の下にて・・西行法師