布ナプを試そうという方のために、アドバイスです(^O^)

 

経血には個人差がありますし、他人と比べることができないので何とも言えませんが、

まずはS、M、Lサイズ一つづつ揃えるところから始めましょう。

サイズによりお値段は違いますが、だいたい1000~2000円の範囲内です。

使い捨ての紙ナプキンと違って、洗って何度でも使えるので、すぐ元は取れます。

そして、生理中、家にいるときに使って様子をみましょう。

初めてだと、どのくらいの感覚で替えたらいいのかわからないので、

自宅にいられるときに使って、その感覚をつかみます。

そのうち、外出時にも使えるようになります。

それまでは、紙ナプキンと併用したらいいと思います。

出血量の多い日にいきなり布ナプはハードルが高いので、

生理の初め頃、終わり頃に使ってみるといいでしょう。

最近は、皮膚に直接当たるところは布で、中身は防水シートや吸収体というものも多いです。

紙ナプキンより、一枚で長い時間もつくらいです。

オーガニックコットンやシルクなど、肌触りもお好みで♪

柄や形もいろいろあって、選ぶのが楽しいです。

 

使用後は、さっと水洗いして、専用の洗面器(かバケツ)につけておきます。

お湯を使うと落ちないので、水です。

私は環境によく、汚れ落ちもいいアルカリウォッシュを愛用しています。

これは重曹と炭酸塩の中間のセスキ炭酸ソーダというもので、無機物なので環境負荷が少ない洗剤。

洗濯や掃除にも使えます♪

 

私は一枚敷いておくと安心、というときには、

薄く小さなオーガニックコットン製の布ナプを使っています。

これは生理本番には使えない(頼りない)ものですが、

いろいろに使えて便利なので何枚も持っています(^_-)-☆

楽しい布ナプ生活、始めてみませんか(^O^)

2013-07-20 14.24.42

 

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楽しい布ナプ生活、アドバイス

生理用ナプキンに、安全性の高いものを、という意識の女性が最近増えていて嬉しいです。

 

私自身は布ナプキンを愛用しております。

一昔前は、本当にあんまり流通しておらず、機能的でもなかった(^^)

ただ、もう安全性重視!のため、歯を食いしばって(?)使っていたという感じ。

ところが、少しづつ認知され、支持する女性が増え、今では百花繚乱、

機能的かつデザイン性・使用感もいい布ナプが選び放題(^_-)-☆

いい時代になりました。

めでたし、めでたし♪

 

でもまだ布ナプを使ったことがない、という女性がいる・・・

非常に残念、遺憾です。

 

最近、盛んに言われるようになった「経皮毒」の観点からみても、

市販の紙ナプキンから、布ナプに変えただけで生理のトラブルが改善される可能性があります。

実際、ヨーガ教室の生徒さんで、冷え性と生理不順に悩んでいた女性が、布ナプに変えたところ、

少しづつ症状が緩和された、というケースがありました。

 

経皮毒とは、皮膚に直接つけるもの・・シャンプーやリンス、石鹸、化粧品類の他、下着や服から、

化学物質が体内に吸収されることを言います。

化学物質は分子量が小さくて、吸収されやすいのだとか。

特に、傷のあるところや、粘膜から吸収されやすい。

例えば、手のひらを1とすると、頭皮は十数倍、最も数値が高い(毒を吸収しやすい)のは女性器で、約42倍。

こんなに差があるのは、部位により皮膚の薄さや状態が異なるから、ですね。

そうして皮膚から吸収されたものは、血液やリンパ液に取り込まれ、肝臓や脳などに運ばれていきます。

特に、皮膚から吸収されたものは、排泄されにくく、つまりず~っと体内に残る・・・

一日の吸収量は微量だとしても、毎日毎日、皮膚を通して吸収されるとしたら・・・(-_-;)

想像しただけで、オソロシイです。

 

私は、直接肌に触れるものは天然素材でなるべく化学染料も使っていないもの、と心がけています。

シャンプー、リンス類は長いこと使っておりません。

せめて、頭皮と顔には気をつけたいですね。そして布ナプ!

 

生理以外の日も、おりものシート(市販のもの)を使っているという女性がいましたが、彼女もやはり冷え性&生理痛持ちでした。

布ナプを取り入れたところ、この方も症状が改善されています。

普通にスーパーやドラッグストアで売っているナプキンって、石油の加工品みたいなものです。

毎月、石油や化学物質をせっせと体内に取り込んでいるのとおんなじ(^^ゞ

体に直接触れるものは、よく選んで使いましょう(^_-)-☆

 

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経皮毒を考えたら、布ナプ!