相変わらずヨガっぽくない記事ばかりで恐縮です(^_^;)

 

私、いろいろやっていて最後の出会ったのがヨーガなので

師匠と何度もヒマラヤ修行に行ったりした割に(?)

あまりヨガヨガしていないインストラクターですね。

 

私の教室では、気功のほうがいいと判断すれば気功、

と、何でもこだわりなくレッスンに取り入れています。

気功やフィットネス、バレエ、各種整体法が合体(^o^)

手法は何でもいいと思います。

生徒さんの肩こりや腰痛が少しでも改善されれば良し!

ついでに、自分の体への意識が高まれば更に良し!

 

心はリラックス

筋肉はしっかりと使おう!

・・が、教室のモットーです。

体がヘナヘナではダメです。

 

リラックス、という言葉が一人歩きしていて、

多くの方が誤解されているようです。

そもそも、現代人は頭や精神を使いすぎていて

心が緊張しているパターンが多い、

体次元では、運動不足で筋力も柔軟性も低下しています。

だからすぐ疲れるし、肩もこる・・・

私の教室では、この不健康な逆転状態を

本来の正しい状態へと戻したいと思っています。

 

 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 穏やかな暮らしへ

にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ

続きを読む

心はリラックス、筋肉はしっかりと使おう!

悩み多き青春時代・・・(^_^;)

自分の中の女性性を否定していました。

目標になるような大人の女性が周りにいなかったので、

イメージできなかった、

というのもあるかもしれません。

 

今思えばツマラナイ、小さなことが気になる。

容姿のコンプレックスもあり、

それで頭がいっぱいでした。

 

華奢な体型の人がうらやましくて、

比べてばかりいました。

「華奢だね」って、

いっぺんでいいから

言われてみたかった・・(*^_^*)

 

「華奢」は、当時あこがれのコトバでした。

なにしろポチャポチャでしたので^^;)

当時の若い女の子は、まん丸ほっぺたで、

ふくよか体型が多かったですね(^_-)

 

自分はデブで可愛くなくて、

さえない女の子だと思い込んでいて、

傷つきたくなくて、

トゲトゲと、

心を逆立てていた、

それで心を守っていたように思います。

 

幼稚だった私・・・

自分に自信が持てませんでした。

切ない青春の思い出・・・

 

青春どころか、人生のイベントもほぼ終わってみると、

自分のまん丸なほっぺたが懐かしいです。

コンプレックスで頭がいっぱいだなんて若いなぁ~~

そんなもの、今となってはどうでもいいことですねぇ

外見なんてどうでもいいというか、

いちいち悩まなくなるのは年のせいかな・・?

悩みで頭がいっぱいの、

未熟で若かった自分・・・

なんだか愛おしく思えます。

 
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 穏やかな暮らしへ

にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ

続きを読む

青春時代の悩み

前世でも、真理を悟ることを希い、

道半ばで次の転生に向かえば、

恐らく今世でも、真理探求者となり、

悟りの望みも叶うかも!

・・・の続きです(^O^)/

女性には、真理探求者の素質があるそうです。

男性は、頭で考え(しかも一点集中型)、

努力して真理を知ろうとします。

しかし、女性は

女性として備わった機能で、

宇宙と自分のつながりを直感的に感じる生きもの。

この感性で、真理を悟ることもできると思います。

自分の意志とは全く関係のない次元で、

生まれ落ちたときから

子宮や卵巣が働き始め、

一定の年齢になると月経が始まる・・・

健康な女性であれば

これは自然なことであり、

これを止めることはできません。

この生命の不思議さ、

例えようのない理不尽さ。

うれしいときも、悲しいときも、

体調のいいときも、悪いときも、

この機能は体内で自動的に働きます(*^_^*)

月経、出産といった機能は、

潮の満ち欠けやお月さまとも

神秘的に連動しており、

私たち女性に、

否応なく、

自分と自然、

自分と地球、

そして自分と宇宙が

根本的に繋がっていることを

教えてくれます。

これを神秘?

オートマチックな悟りへの道?

何と例えましょうか(^O^)

 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 穏やかな暮らしへ

にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ

続きを読む

女性の感性